VPS その2(HyperVM関連の設定)

VPSサーバ:HyperVM関連の設定

※このページでは HyperVM を使用した VPS に、 Windows環境から操作する場合について記述しています。

ssh接続用のターミナルエミュレータ、PuTTYとPuTTYgenで鍵ファイルが用意できたら HyperVM にログインして設定を変更、メモします。


パスワードの変更

HyperVM にログインして [Administration] グループの [Password] で、 HyperVM と [Console Access] 共用のログインパスワードを変更します。

HyperVM:パスワード変更

[Old Password] に現在のパスワードを、[Password]と[Confirm Password]に新しいパスワードを 入力して [Update] か [Updateall] ボタンを押してください。

一応、設定を変更したらログアウトして新パスワードで再ログインしてください。






公開鍵の設定

[Console Access]接続用の公開鍵を設定します。

HyperVM:公開鍵貼り付け

[Console] グループの [SSH Authorized Keys] をクリックして画面が切り替わったら タブメニューの [Add Authorized Key] をクリックしてさらに画面を切り替えます。

PuTTYgenでコピーしてテキストファイルに貼り付けておいたOpenSSH用の公開鍵を再度 [Full Key] のエディットボックスに貼り付け、[Add] ボタンを押してください。


Console用の設定をメモ

[Console] グループの [Console Access]のページで Console接続用のログインID、接続先IPとポートをメモします。

HyperVM:Console Access画面

SSHコンソール上部のメッセージテキストの「 XXXX @ 123.123.123.123 : 12345 」が 「ログインID @ 接続先IP : 接続ポート」となっているのでメモをとってください。


その他の設定

[Set Timezone] の設定など行っておいてください。



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