VPSサーバ:HyperVM関連の設定
※このページでは HyperVM を使用した VPS に、 Windows環境から操作する場合について記述しています。
ssh接続用のターミナルエミュレータ、PuTTYとPuTTYgenで鍵ファイルが用意できたら
HyperVM にログインして設定を変更、メモします。
パスワードの変更
HyperVM にログインして [Administration] グループの [Password] で、
HyperVM と [Console Access] 共用のログインパスワードを変更します。
[Old Password] に現在のパスワードを、[Password]と[Confirm Password]に新しいパスワードを
入力して [Update] か [Updateall] ボタンを押してください。
一応、設定を変更したらログアウトして新パスワードで再ログインしてください。
公開鍵の設定
[Console Access]接続用の公開鍵を設定します。
[Console] グループの [SSH Authorized Keys] をクリックして画面が切り替わったら
タブメニューの [Add Authorized Key] をクリックしてさらに画面を切り替えます。
PuTTYgenでコピーしてテキストファイルに貼り付けておいたOpenSSH用の公開鍵を再度
[Full Key] のエディットボックスに貼り付け、[Add] ボタンを押してください。
Console用の設定をメモ
[Console] グループの [Console Access]のページで Console接続用のログインID、接続先IPとポートをメモします。
SSHコンソール上部のメッセージテキストの「 XXXX @ 123.123.123.123 : 12345 」が
「ログインID @ 接続先IP : 接続ポート」となっているのでメモをとってください。
その他の設定
[Set Timezone] の設定など行っておいてください。