VPS その1(事前準備)

VPSサーバの事前準備

HyperVM を使用した VPS に、 Windows環境から操作する場合について記述しています。

まず、ssh接続用にターミナルエミュレータを用意します。日本でよく使われているのは

PuTTY
・今回使用するソフトなので後述
・Zipファイルを解凍/展開すればそのまま使える。(インストーラー付きもあります)
・必要最低限で軽め。
Tera Term
・マクロ機能など高機能・多機能。
Poderosa
・.NET Framework を使った国産ソフト

Poderosaを使いたい場合は PuTTY のzipファイルから [puttygen.exe] だけ取り出すか、 本家から単体ファイルをダウンロードしておくと便利かも。

今回の説明ではPuTTYを使用します。


PuTTY ダウンロード・インストール

アドレス(URI/URL)が変わってたりしてたら PuTTY - Wikipedia から辿るか、googleやYahoo!で探してください。

PuTTYごった煮版 :(「Zipアーカイブ」か「インストーラー」)
PuTTYjp :(putty-バージョン-jp日付.zip)
PuTTY本家 :(英語版・putty.zip)
の何れかからPuTTYをダウンロードしてインストール(zipファイルなら適当なフォルダに解凍/展開)します。

「PuTTYごった煮版」では同梱の [putty_sample.ini] を [putty.ini] にファイル名を変更すると、 レジストリを使わず iniファイルに設定を保存するようになるので必要な場合は変更を。


鍵交換方式用の鍵ファイル(秘密鍵・公開鍵)の作成

PuTTYgenについて」、 「PuTTYgenの画面説明と使い方」のページを参考に 鍵を生成して、PuTTY用(PuTTY/WinSCP形式)の 秘密鍵のファイルとOpenSSH形式の公開鍵(コピー・ペーストでテキストファイルに保存)を 用意します。


その2(HyperVM 関連の設定) へ。






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