PuTTYgenの画面説明と使い方

PuTTYgenについて(画面説明と使い方)

・秘密鍵の読み込み

PuTTYgen:メニュー:鍵のインポート

メニューの [変換(Conversions)] -> [鍵のインポート(Import key)] で 各形式の秘密鍵ファイルを読み込めます。





・秘密/公開鍵の生成

ウィンドウ下部にある [パラメータ(Parameters)] の項目を確認 / 変更します。

PuTTYgen:ウィンドウ下部:パラメータ

SSH-2 RSA の 1024 か 2048 が標準的?

メニューの [鍵(key)] -> [鍵ペアの生成(Generate key pair)] か、 画面上の [生成(Generate)] ボタンを押すと鍵生成画面に切り替わります。

PuTTYgen:鍵生成

乱数を生成させる為、ウィンドウ内でマウスカーソルを適当に動かし続け、 ゲージがいっぱいになると乱数生成から鍵の生成になり、数秒ほどで終了します。

・秘密鍵をファイルに保存(変換) & 公開鍵の取得・ファイルに保存

PuTTYgen:秘密鍵の保存・エクスポートと公開鍵の取得

各形式の秘密鍵を読み込むか、鍵ペアの生成後に

PuTTY/WinSCP用 :[ファイル(file)] -> [秘密鍵の保存(Save private key)]、
 もしくは画面上の[秘密鍵の保存(Save private key)] ボタン
Tera Term / OpenSSH用 :[変換(Conversions)] -> [OpenSSH形式へエクスポート(Export OpenSSH key)]
Poderosa用 :[変換(Conversions)] -> [ssh.com形式へエクスポート(Export ssh.com key)]

上記方法で秘密鍵を各形式に保存・変換できます。

公開鍵は、

PuTTY / WinSCP形式 :[ファイル(file)] -> [公開鍵の保存(Save private key)]、
 もしくは画面上の[公開鍵の保存(Save private key)] ボタン
OpenSSH形式 :画面上のエディットボックス
 [OpenSSHのauthorized_keysファイルにペーストするための公開鍵(Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys)]

上記方法で取得できます。(OpenSSH形式はエディットボックスからコピーしてテキストファイルに貼り付けて保存)


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